アンジュルム 12/13Release「マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends」を買いました

待ちに待った新曲!!!発売日にいそいそと買いに行きました。なんかめっちゃ吹雪いてたけどガン無視で爆走(法定速度)。アンジュルムちゃん、今なら雪合戦を飽きるほどできます。ていうか春ツアー決定おめでとう!!!!!北海道ないや!!!どうしようね!!!!がんばってかけつけたい。。

曲の感想にいく前に重要でもなんでもないお知らせ

  • 竹内朱莉さんのバースデーフォトアルバム(直筆サイン&名前入り)が当たりました

イエイッ

 

前置き

今回のトリプルA面(CDじゃないけど)、ぜんぶ好きなんですよ。すごくないですか?ぶっちゃけタイトルとか衣装とか色んな不安要素があったんですけれど、それが消し飛んでしまうほどに3曲とも良曲。

風林火山で聴いた時にうわっ、全部好きって思ったんですけど、リリースされても変わらなかった。アップフロントがリリース日前にMVとか上げなかったのもあってすごい待ち遠しかったです。

なのにアップフロントのPR力がいまひとつというか、広告にちっとも力入れてない上にリリース日もいまいちタイミングが悪く、アンジュルムのオタク以外話題にしてる?大丈夫??と不安になっている。だから全力でPRします。

 

マナーモード

作曲:炭竃智弘 作詞:児玉雨子

作詞が雨子なら大丈夫だなと思っていたら思った以上に良曲だし、歌詞めっちゃ女子ウケよさそうでありながらハロプロのエッセンスもあると思った。曲の疾走感も心地いい。サビ部分、曲のリズムと歌詞が上手くマッチして頭に残る。

 

好きな歌詞

山積みボイスメッセージ 聞かずにずっと放ってる

なんだか怖くて毎夜 毎夜 「まだ ちょっと」

スマホって今の若者にとって一番身近なものだと思うんですけれども、それがあることで寂しくなったり臆病になったりする。だけどボイスメッセージなんて今の子が使わなさそうな機能を引っ張り出してくる感じ。くちびる凍る(call)とかもシンプルに言葉遊びがお上手で、それでいて歌詞の物語から逸脱してないから好き。

 

MVはね~~~外ロケ+ダンスショット+スマホ弄り+クローズアップの組み合わせという至ってハロプロらしい作りですが私は嫌いじゃないです。たぶんカメラワークがいつもより良いのと、ダンスショットの中にスマホをいじってるメンバーが映り込むところとか、今時の、スマホに夢中な若者の風刺にすら思える。ところで皆んな自撮り・他撮り風の決め顔めっちゃかわいいんですわ~~~~。ブログで見るわ~~~この角度w

あとメンバーが写真を撮っている(静止画)→撮り終わった後の真顔(動画)の流れがサイコ~~~~にメンバーの顔にゾクゾクする。みんなのつら~っとした顔。脱力感。真顔大好きクラブの私はあのシーンが一番好きかもしれない。

色使いが好きです。衣装の色も好きなんだけど!なんか形がよく、分からない。なぜこんな形にした、オタク、理解不能。。ドラゴンボールかな?みたいな衣装もあればヒンドゥーの修行僧かな?みたいな衣装もあるし、これを着こなせって超高等テクニック。背景とかエフェクトの淡い色使いも好きだよ。ああ、ハロプロってこういう色使えたんだなってちょっとびっくりしたよ。

 

風林火山の感想でも言ったんですけれど、この曲の佐々木莉佳子ちゃん本当に良いんだよ~~~~ハスキーでありながら甘い声。間違いなく歌が上達しているというこの喜び。オタクマジで嬉しいんだわ……。顔面がイケメンとキレイでそれだけでも十分すぎるぐらい華やかなのに歌えるとまできてしまった!これは大変だよ!!!これで佐々木莉佳子ちゃんに落ちたオタク結構いるんじゃねえの……。歌でリカコがここまでメイン張ってるの本当に嬉しい。アンジュルムの未来は明るいわ。

そして頑張っている笠原桃奈ちゃん。「ポケットの底 本音を隠す場所」の歌声好きだよ。たぶんアンジュルムに入って今が一番かっさーにとって重要な時期だと思うんですよね。前からなんだけど、歌声の制御がうまいこといってない時が多いと(私個人的に)感じていて、情熱は伝わるけど大丈夫かなって思っていたりしていたので。こういうメインを張る機会を二連続で貰える、というのはスキルメン以外はそうそうあるもんじゃないので(他グループを見るに)、上手いこと成長につなげてほしいと感じる。

キソクタダシクウツクシク

作曲:星部ショウ 作詞:亜伊林

ゴシックな世界観で形成されたゴツめの曲調。パリンッ。私の大好きなクレームブリュレの亜伊林先生が作詞ということでどちゃ楽しみにしていたんですけど、序盤で見事に撃ち抜かれた。サンキュ。

 

好きな歌詞

初めて会った その日になぜか kissまで交わしてた

そこまで軽い女じゃないのに

初めて会った その日になぜか ふいに泣いたりもした

そこまで軽い女じゃないのに

危険な恋愛に踊らされている女という感じ。初めて会ったのにふいに泣いちゃう女って、軽いというより重い女なんじゃねえかと私は思ったのですが、泣く=弱みを見せてしまう=軽薄ってこと?いつもはこんな恋愛に惑ったりしない強い女(私)なのにどうして、という具合なんだろうか。ここの歌詞がアホほど好きすぎて困る。

 

MV、けっこう他の人は褒めてるけど私はけっこう辛口だよ~~~~!!!!!!あの、この歌詞でこの中身ってわりと理解ができないというか、ハロにしては頑張って作った方だとは思うけど、シーンの使い回しが多くて萎えちまったというか、ブランコ漕ぎすぎとか、ダンスショットがいまいちハマらないとか、言いたいことが山のように出てくるんだわ。。

恋愛の歌なんだよね、これ?ン???危険な恋、という要素がいまいち見当たらないというか、歌詞とリンクしてるのブランコばっかりで、というか比喩のブランコをあそこまでMVにぶっこむかという、ブランコ気になりすぎて、いや、ブランコ漕ぐ推しはかわいいけどそういう問題じゃねえ~~~~~!!!夜更けのブランコって、誰もいない夜の公園とかで寂しく揺れてる状態を女の心に投影した言葉だと解釈していたんですけど、こんなにブランコ漕ぐなんて思ってないじゃん~~~~~!!!アップフロンチちゃんと解釈違いだわ。。。

竹内船木と中西勝田のポジションの不明確さもっとどうにかしてほしかった……。セクシーキャットの演説ぐらい派手にポジションをハッキリさせてもらえらばな~~~~。

 

あと衣装かわいいんですけど……かわいいんですけど……肌の露出はいらなかったなァ……。せっかくかわいい衣装なのに肩出し腹出しとか、禁断、ミステリアス感が台無しである。ことごとくコンセプトの設定に失敗していると感じるのですが、どことなく金かかっている感で誤魔化されているのが悲しい。

ふつうにしてたらかわいい衣装なんですけど、この曲には違うくないですか?禁忌性がほしいわけですよ。肩とか脚とか腹とか出さんでもいい衣装もこの世にはあるって学んでほしい。竹内朱莉さんなんて三曲で全部腹出させられてるんですけど。お腹冷えるわ。

勝田里奈さんにゴツめのリボンチョーカーつけさせた人だけは褒めたい。

君だけじゃないさ…friends

作曲・作詞:星部ショウ

え~~~~正直悔しいです。星部の歌詞に泣かされるなんて悔しいですよ。この人やる時はやるのになんでBNMみたいなクソ歌詞まで書いちゃうかな~~~~~~~悔しい。タイトルと星部作詞にビクビクしてたのに、、悔しい。

 

好きな歌詞

ジリジリ 目覚ましのベルが鳴る

見たこともない現実(いま)へ 駆け出す 皆んなを連れて

まだまだ 初めてに会いたくて 喜びに会いたくて

道無き道を君と走ってる

とりあえずキレイじゃんもう。曲がいちいち涙腺に触れる感じの作りになっている。悔しい。上の歌詞のところで、メンバーが横一列になるのもいい。全員(今ここに居る子も居ない子も)同じ位置に立っているんだよっていう示しに感じた。爽やかに泣かせにくる系。あんまりなかった曲調だけに新しいことに挑戦してるように思えて大変楽しい。まったく、アンジュルムはなんでもできるわ!!!

 

MVはね、全員の映りがとにかくいいです。みんな最高にビジュアル整いま、整っていますよ。やっぱり照明の力って強いんだなって、オタクは実感した。エフェクトかかりすぎちゃいないか心配だったのですが、いい方向にやりきってくれたみたいで安心しました(めっちゃ上から目線)。

全員、ビジュアルが自然体で最高に美しい。何度でも言いたい。ビジュアルがめちゃくちゃいいからこれだけでも買う価値あるわ。しかも全員のビジュアルがちゃんと映る。アップがこんなに美しいメンバーがたくさんいるのヤバイよ。。私のオススメは一番サビ前の室田瑞希ちゃん、グラス越しの勝田里奈さん、砂になっちゃう室田瑞希ちゃん、辛い時に辛いって言う竹内朱莉さん、二番サビ前の上國料萌衣ちゃん、二番終わり間奏手前の中西香菜さん、後奏の大阪コンビ……いやもうあげたらきりないんですよ、全員とにかく美しい。。。

私はこのMVが一番好きなので、ハロプロのMVはへたな物語性より、美しく映っているかどうかが重要みたいです。今知りました。

 

正直なところ、室田瑞希ちゃんの歌声があんまり得意ではなかったんですけど、この裏声よ。裏声の美しさ。それに付随する表情のウマさ。歌に感情が滲んでるところがすごい好き。いや~~~~やっぱりムロはすごいと思う。後輩が入ってきたり、同期が頭角現したり、たぶん自分の方向性に悩んだこともあったと思うんですけど、ムロはムロの良さがしかるべき場所でしっかり発揮されてるから大丈夫だわ。ずっとメイン張っていられるタイプかっていうと、きっとそうではないと思うんですけど、他の曲でも目を引くし、与えられたチャンスでしっかり爪痕残せるタイプなんだよね。だけどフェイクはかみこと一緒に練習が必要ですね。

初めて聴いた時、川村文乃ちゃんの声が予想以上にかわいい方面でびっくりした覚えがあります。えっかわいい、透明感はんぱない、こんなに淀みのない声で今の今までいたのすごい……。あと優しい眼差しの聖女感な。慈愛の人。アンジュの曲方面では目立つの難しいかもしれないけどがんばってほしい。他の子とも違うかわいい声がすごいエッセンスだわ……。

 

まとめ(Blu-ray版にはこんな機能があるぞ!)

というわけで毒にも薬にもならないアンジュルム、12/13Release「マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends」の感想だったのですが、Blu-ray版には色々とくっついてきます。

  • 「マナーモード」(MUSIC VIDEO 360度VR Ver.)ダウンロードコード

※有効期限:2018年12月11日まで

  • 三曲の音源をダウンロードできるミュージックカード(プレイパス)

※有効期限:2018年6月11日まで

  • マルチアングル映像

様々な角度(Close-up/Front/Left side/Right side/Left side2/Right side2/Overlook)からの映像を組み合わせてMVが作れちゃうというまさにマルチな機能!!

これの何が楽しいって、推しを追っかけられるしこんな動き、こんな表情してたんだ……って確認してにやにやもできちゃうし、オタクにうってつけすぎるんだわ。楽しい。しかしいかんせん多すぎる。全部の角度がかわいくて困るわ。ベースは全部ダンスショットです。しかし切り替えはだいたい滑らかと思います。UFPがんばったね。

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